skip to Main Content
未来の稼女vol.12 下村 彩さん

未来の稼女vol.12 下村 彩さん

自身のスキルとオリジナルコンテンツで稼ぐ女性「稼女(カセジョ)」を目指す「未来の稼女

紙のアクセサリー制作を行う 下村 彩 さんをご紹介します。

20190819_0822188641_iOS
名前

下村 彩

事業名・屋号 いろtoいろ
肩書 代表
事業内容 アクセサリーのデザイン・製造・販売
事業URL https://irotoiro.theshop.jp
いろtoいろ

独立したきっかけはなんですか?

大学卒業後10年以上SEとして働いていましたが、ストレスによる長年の体調不良を経験し、今後の働き方を考えるようになりました。

“好き”を仕事にしたいという想いと、”自分にしか出来ないことを実現したい”という欲求が自分の中に存在していることに気づきました。

私は以前から大ぶりイヤリングが好きだったのですが、重みで耳や頭が痛くなってしまったり、イヤリングを落としてしまうことが悩みでした。大ぶりでも軽いイヤリングを作ることで、同じように悩んでいる方のお役に立ちたいと想い独立しました。

「稼女」に向けての工夫や意識していることは何ですか?

しっかりしたコンセプトを持つことと、差別化できる点を常に模索することです。

ショップの方向性を考え始めた段階から、漠然としたコンセプトでは駄目だと確信していたので、軽さと彩りに特化していることをアピールしていくと決めました。その特性を実現するために主に紙を使用して作品を作るようになりました。

デザインするときには、紙の軽さと彩りを活かし、他の素材では出来ないようなデザインを意識しています。例えば他の素材では重くなりすぎてしまうような大ぶりロングのデザインであったり、紙の柔軟性を活かした曲線美のデザインであったり、鮮やかな紙本来の色を活かしたカラフルな作品を心がけています。

また、イベントでお客様にもっと作品を見ていただけるように、最近では黒板の看板を作るようになりました。どうしたら多くの作品の中から見つけていただけるのか常に模索しています。

「稼女」に向けての今後の展望をお聞かせください

最近は紙の豊富さを活かして160色超から選べるセミオーダーを開始しました。

これだけの選択肢を提供できるのは、私が色紙を画材店やネットショップでかき集め、自分で裁断するというスタイルでやっているからです。

お客様にもっと色を楽しんでいただきたいので、今後はこのセミオーダーの受注を増やしていけるようにPRを強化していきたいと思っています。

Back To Top